東京屋外広告ディスプレイ健康保険組合

東京屋外広告ディスプレイ健康保険組合

文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大

組合案内

事業概況

(平成30年4月1日現在)
健康保険組合の名称 東京屋外広告ディスプレイ健康保険組合
所在地 〒170-0004
東京都豊島区北大塚1-21-15
健康保険組合を構成する事業所の業種及び地域の範囲
  • 屋外広告業、ディスプレイ業を主たる業とする事業所及び業界団体(協会・組合等)
    (屋外広告業、ディスプレイ業、造園業、イベント業、舞台装置関連業、塗装業他)
  • 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、群馬県、栃木県、茨城県に所在する事業所
組合会議員 34名 (選定・互選 半数ずつ)
健康保険組合役職員の構成
  • 理事長 1名
  • 常務理事 1名
  • 理事 14名 (選定・互選 半数ずつ)
  • 監事 2名 (選定・互選 各1名)
  • 事務局職員 22名
設立年月日 昭和47年5月1日
被保険者数 48,376人(平均年齢41.42歳)
男: 31,449人 (平均年齢43.48歳)
女: 16,927人 (平均年齢37.59歳)
被扶養者数 28,731人(扶養率0.59)
平均標準報酬月額 337,261円
事業所数 1,122件
保険料率 一般
9.8%(調整保険料率含む)
(事業主4.9% 被保険者4.9%)
介護
1.5%
(事業主0.75% 被保険者0.75%)
平成30年度予算高 22,172,070千円
健康保険料 21,628,092千円
保険給付費 10,388,132千円(48.03%)
後期高齢者支援金 4,875,864千円(22.54%)
前期高齢者納付金 5,069,427千円(23.44%)
退職者給付拠出金 110,639千円(0.51%)
保健事業費 793,750千円(3.67%)
  • ※( )内は対保険料収入の割合

当組合のビジョンおよび運営理念

『ビジョン』
将来にわたって頼りになる被保険者満足度No.1の総合健康保険組合を目指します。

『運営理念』
  • 健康保険制度の運営を通じて、被保険者と家族の安心と幸せに貢献します。
  • 働く被保険者の健康を守る給付やサービスで、組合員の事業発展に貢献します。
  • 職員が安心して活き活きと働ける、働きがいのある職場を実現します。

健康保険組合の財政

健康保険組合の会計年度は、毎年4月1日から翌年3月31日までで、その年の支出はその年の収入でまかなう単年度経理になっています。

収入の大部分は、みなさんと事業主が負担する保険料で、そのほかに、多少ですが事務費の国庫補助、雑収入などがあります。

支出のうち一番多いものは、みなさんが医師にかかったときの医療費やいろいろな手当金などの保険給付費です。そのほかに、高齢者の医療を支えるための支援金、納付金や保健事業費、事務費などがありますが、保健事業は健康保険組合の大きな長所ですので、積極的に行っています。

決算の結果、決算残金が生じたときは、今後の給付費支出に備え一定の金額を法定準備金として積み立てることが義務づけられており、残りは別途積立金とするか、翌年度に繰り越すことができます。

ページ先頭へ戻る