東京屋外広告ディスプレイ健康保険組合
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 健康保険組合とは、厚生労働大臣の認可を得て設立された公法人です。政府に代って被保険者および被扶養者の実態に適した、キメ細かい事業を自主的かつ効率的に運営することができます。

 当健康保険組合は昭和47年に設立されて以来、被保険者や被扶養者の皆様の健康と生活をお守りしてきました。
 それは、医療費や生活費の保障に加えて、健診等による健康管理、保養所等による健康づくりなどの「保健事業」を充実させ、健康の保持・増進を積極的に進めてきた結果です。
 このように、当健康保険組合に加入されれば様々なメリットが受けられます。


組合の創立と現況

 昭和47年5月1日、東京ディスプレイ協同組合、東京屋外広告美術協同組合、屋外広告業界を母体として、屋外広告業、ディスプレイ業を業とする事業所227社と被保険者5,462名をもって設立され、平成23年3月31日現在では、事業所数1,181社、被保険者数41,574名、被扶養者数29,841名を数えております。

組合の適用業種

 屋外広告業、ディスプレイ業、造園業、イベント業、舞台装置関連業等を主たる業とする事業所。
 ※業種についての疑問等は、事業管理課(03−3576−3511)まで、お問い合わせください。

保険料率

 当組合の一般保険料率は、標準報酬月額の千分の89で、負担割合は、事業主が千分の44.5、被保険者が千分の44.5となっており、介護保険料率は標準報酬月額の千分の18で、負担割合は、事業主が千分の9、被保険者が千分の9の折半負担となっております。

付加給付

 組合の特色の一つである附加給付は、法律に定められている法定給付の外にプラスされるもので、こちらに記載してありますので、協会けんぽと比較してみて下さい。

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保健事業

(1)

保健指導宣伝>>詳細についてはこちらをご覧ください

 

 健康管理に関する講習会等を行うとともに、年3回健保だより「活」の発刊をはじめ、皆様の健康管理に対する知識習得のお手伝いをしております。

(2)

疾病予防>>詳細についてはこちらをご覧ください

 

下記のように各種健診を実施しております。

  1. 全被保険者を対象とした総合健診(特定健診を含む)
  2. 婦人健診
  3. 人間ドック
  4. 特定保健指導(内臓脂肪症候群のリスクを有する方に生活習慣の改善を目的とした指導)

(3)

契約保養所>>詳細についてはこちらをご覧ください

 

 組合と直接契約のホテル(旅館)、公的機関の施設、JTB等の契約しているホテル(旅館)を利用した場合、年3回を限度とし、1泊につき被保険者は4,000円、被扶養者は3,000円の補助をしております。

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協会けんぽに比べて低い保険料率
協会けんぽ(東京)の健康保険料率1000分の99.7に比べ当健康保険組合の保険料率は1000分の89と低率です。
法定の給付にプラスして支給(付加給付)
加入のための手続き
加入をご希望の場合は、下記事業管理課までご連絡ください。
     
 
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東京屋外広告ディスプレイ健康保険組合 事業管理課
所在地:  
〒170-0004
豊島区北大塚1-21-15
Tel:
03-3576-3511
Fax:
03-3576-1627
交通:
JR大塚駅下車 徒歩5分