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平成14年10月からは、病院で処方箋をもらって薬局で薬代を支払った場合の自己負担金を、その処方箋を発行した病院の自己負担金と合算して給付を行うこととなりました。ただし、薬局から健保に届く「調剤報酬明細書」には、処方箋を発行した病院の識別コードが記載されていないために、どの病院とどの薬局の請求とを合計すべきなのか機械上判別できません。
ですから、「原則自動払い」でも、薬局で支払った自己負担金についてのみ、申請払いの手続きをお願いしています。
具体的には、薬局での自己負担金を、その処方箋を発行した病院での自己負担分と合計して51,000円を超えた場合、『高額療養費・一部負担還元金・家族療養費付加金 支給申請書』を提出してください。 |
病院 |
院外薬局 |
付加金の受け取り |
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自動 |
申請 |
50,000円 |
0円 |
× |
− |
45,000円 |
7,000円 |
0円 |
2,000円 |
申請によって2,000円支給 |
52,000円 |
0円 |
2,000円 |
0円 |
自動払いで2,000円支給 |
52,000円 |
7,000円 |
2,000円 |
7,000円 |
自動払いで2,000円、
申請によって7,000円支給 |
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※申請払いの場合は、自動払いの分と振込日がずれることがあります。 |
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